平成24年度の税制改正大綱
ラクジュ本橋哲幸 (2011年12月17日 16:09)|コメント(0)|| トラックバック(0)
平成23年12月10日(土)に閣議決定した
平成24年度税制改正大綱の住宅、不動産についての税制が発表されました。
大きな点などお知らせします。(閣議決定が成立しない場合もあります)
1.贈与税に関すること
今年は、住宅取得を目的とした資金を親などから贈与する場合1000万円までは無課税となる特別措置が取られていましたが
来年より省エネ、耐震性を備えた住宅には1500万円まで
通常の住宅には1000万円まで贈与税が非課税となります。
この特別措置は、住宅取得、家づくりを考える方にはとっても良い情報です。
2.ローン減税について
引き続き継続中ですが、省エネ住宅には、ローン残高を4000万円を上限とすることが変わりました。
どちらにしても、省エネ、耐震住宅へのシフトをより強くする住宅の流れが見えます。
弊社では、木造2階建てでも、ビル並みの許容応力構造計算にて耐震設計を行っています!
省エネについても、断熱Q値計算を1棟ごとに行っています。
ラクジュ 本橋
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